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【“長く使うこと”に寄り添ったものづくり】佐藤光さん
靴磨き女子部が様々な業種で活躍する女性にインタビューするシリーズ。
今回は株式会社オリックの佐藤光さんにお話を伺いました。
Profile
佐藤 光(さとう ひかり)
株式会社オリック
店舗運営・商品企画・ブランド運営
革と出会ったのは、専門学校時代。本革を使った作品制作の授業をきっかけに、それまで「落ち着いたもの」というイメージだった革の世界に惹かれていきました。 卒業後はアパレル業界を経験し、その後「odoru」と出会います。長く使えるもの、本当に気に入ったものを持ちたいという自身の価値観と、odoruのものづくりに共通点を感じ、本格的にレザーの世界へ。
現在は、店舗運営・商品企画・ブランド運営など幅広く携わりながら、自身が立ち上げたブランド「Hikari」の展開にも力を注いでいます。
「長く使いたい」と思えるものを届けたい
佐藤さんが大切にしているのは、“本当に気に入ったものを長く使う”という感覚です。
“昔から、質のいいものや、自分がちゃんと好きだと思えるものを持ちたい気持ちがありました。”
そんな想いと重なるように出会ったのが、odoruのものづくりでした。
革という素材は、使うほどに変化し、持つ人の時間が刻まれていきます。だからこそ、一時的な流行ではなく、長く寄り添える存在として魅力を感じているそうです。
Hikariブランドに込めた想い
Hikariブランドを立ち上げたきっかけは、「もっと自由なものづくりがしたい」という気持ちからでした。
odoruで働く中で、鮮やかなカラーの革や、これまでの枠にとらわれないデザインのアイテムを作りたいという想いが少しずつ強くなっていったといいます。
“もっと若い世代にも、革製品に興味を持ってもらいたいと思ったんです。“
レザーアイテムは、どうしても“落ち着いた大人のもの”という印象を持たれがちです。しかし佐藤さんは、そのイメージだけではない革の魅力を届けたいと考えています。
“若い世代って、一生ものを持つ機会がまだ少ないと思うんです。だからこそ、本物を手にしたときの特別感を、より強く感じられるんじゃないかなって。”
Hikariでは、odoruのクラシックなものづくりの精神を受け継ぎながらも、より自由で感性に寄り添うデザインを展開。
“odoruがクラシックだとしたら、Hikariはもう少しデザイナブルな存在にしたいと思っています。“
「Hikari Leggero style」は、“軽やかに・優美に”という意味を持つイタリア語から名付けられたシリーズです。
縫いによるやわらかなフォルムや、軽やかな使い心地から、ふわっと気持ちが弾むようなイメージを込めているそうです。






また、「Hikari Radiant style」は、“喜びに満ちた・輝かしい”という意味を持つシリーズ。
さくらピンクのコードバンを使用した高級ラインとして、日常に小さな高揚感や幸福感を届けられるような存在を目指しています。
“革って、一粒のジュエリーみたいだと思うんです。素材そのものに魅力があって、使うほど愛着が増していくところが好きです。“
商品そのものだけではなく、選ぶ時間や空間ごと楽しんでもらえるように。
Hikariは、“革を持つ楽しさ”を、もっと自由に広げていくブランドです。
ものづくりの中で大切にしていること
“何にでも興味を持つこと。“
それが、佐藤さんが仕事をするうえで大切にしていることです。
お客様との会話の中で知ることも多く、そこから新しい興味や発想につながることも少なくありません。実際に見に行ったり、調べたり、触れてみたり。そうして得た感覚が、商品企画やデザインにも自然と反映されていきます。
また、自身でも縫製を行うなど、制作の工程に深く関われることも大きなやりがいの一つ。
“自分が作ったものに対して、お客様から反応をいただける瞬間がすごく嬉しいです。“
愛着を育ててくれる「odoruの手帳」
お気に入りのアイテムは、入社時にプレゼントされた「odoru リネアヴァスカボックス」の手帳。
初めて持った“本格的な本革製品”だったこともあり、最初は少し緊張しながら使っていたそうです。
しかし、使い続けるうちにリフィルを変えてみたり、スタンプでアレンジしてみたりと、“使うことそのもの”を楽しむようになっていきました。
“今ではいつも持ち歩いている存在です。”
日々触れるものだからこそ、少しずつ自分らしく育っていく。その感覚が、革製品の魅力なのかもしれません。
日々の暮らしについて
休日は、カフェへ行ったり、友人と会ったり、買い物やイベントへ出かけたりして過ごすことが多いそうです。ゲームも好きで、オンとオフを切り替えながら、自分らしい時間を大切にしています。
また、リフレッシュ方法は温泉や散歩、そして“何も考えない時間をつくること”。
忙しい毎日の中でも、一度立ち止まって気持ちを整える時間を意識していると話してくださいました。
odoruとHikari、それぞれの魅力を届けながら
現在は、odoruとHikari、ふたつのブランドに携わりながら活動されています。
クラシックで洗練されたものづくりを大切にするodoru。 そして、より自由な感性や新しい楽しみ方を提案するHikari。
それぞれ異なる魅力を持ちながらも、“長く愛されるものを届けたい”という想いは共通しています。
“革製品って、実際に使ってみることで初めてわかる魅力があると思うんです。“
そう話す佐藤さんの言葉からは、ものづくりそのものへのまっすぐな愛情が感じられました。
これからについて
これからも、odoruのものづくりの精神を大切にしながら、Hikariならではの新しい表現に挑戦していきたい。
クラシックな美しさと、自由な感性。 その両方を行き来しながら、レザーの魅力をより多くの人へ届けていきます。
“革製品って、使って初めてわかる魅力があると思うんです。“
その言葉の通り、佐藤さんのものづくりには、“長く寄り添うこと”へのやさしい想いが込められていました。
貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございました。
odoru公式HP:https://odoru-shop.com/
Instagram:@_hikari_official_
Youtube:https://www.youtube.com/@odoru_GTCL_Academy
【「磨いて、話して、ほっとして。」そんな心地よい空間を創りだす】SHOES&BAG SALON Feel So Good 鶴見真子さん
靴磨き女子部が様々な業種で活躍する女性にインタビューするシリーズ。
今回はSHOES&BAG SALON Feel So Goodの鶴見真子さんにお話を伺いました。
Profile
鶴見 真子(つるみ まこ)
SHOES&BAG SALON Feel So Good / シューケア・レザーケア職人
石川県出身。靴やバッグなど、“毎日そばにあるもの” のケアを通して、その人の暮らしや気持ちに寄り添うことを大切にする。金沢のハンズでシューケアを学び、BriftHで磨きと接客を深め、2024年に独立。現在はイベント・出張磨きなどで活動している。奥沢にてサロンのオープンが決定し、ますます活動の幅を広げている。
サロン住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢4丁目27-16 二葉ビル401
2025年12月13日(土)オープン
「手をかけると、気持ちってちゃんと整うんです。」
靴磨きと出会ったのは、金沢のハンズに勤めていたときでした。最初に磨いたのは、高校生からずっと履いていたドクターマーチン。磨き終わったときの「こんなに変わるんだ…!」という驚きと嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。
靴磨きは、作業というより“ケア”に近い感覚があります。汚れを落として、潤いを与えて、整えて、仕上げる。その工程は、スキンケアととても似ていて、手をかけたぶんだけ表情が柔らかくなっていくところが好きです。
職人として大切にしていること
私にとって靴磨きは、ただきれいにする作業ではありません。その靴やバッグにまつわる思い出や、過ごしてきた時間に触れることだと思っています。
だからこそ、お客様とお話しする時間をとても大事にしています。
「どんなときに履いていましたか?」 「お気に入りポイントはどこですか?」
そんな会話をしながら磨いていると、自然とそのアイテムが持つ空気感が伝わってくる気がします。
その人がまた“気持ちよく履ける状態”に戻すこと。 それが、私の中での職人としての仕事です。
日々の過ごし方とリフレッシュ
休日は、美味しいごはんを食べに出かけることが多いです。最近は「I’mドーナツ」のフランボワーズクリームの生ドーナツがお気に入りで、ふとしたご褒美にしています。
疲れを感じたときにはサウナへ行きます。しっかり温まって、外気浴で深呼吸して、そのあとに食べる豚カツが最高なんです。そういう小さな楽しみが、自分をやさしく整えてくれる気がしています。
自信をくれる一足「マルジェラの足袋ブーツ」
独立を決めたとき、自分へのエールとして選んだ一足です。
履くと気が引き締まるし、背筋がすっと伸びます。職人としての自分を思い出させてくれる相棒のような存在です。
日々のケアについて
よく使うのはデリケートクリームです。靴にもバッグにも使えて、革がしっとりして柔らかくなるところが好きです。
とても控えめだけど、ちゃんと支えてくれる“縁の下の力持ち”のようなアイテムです。
これからについて
「Feel So Good」という名前には、気持ちよく過ごせる場所でありたい、という意味を込めています。
磨いて、話して、ほっとして。 そんな時間が生まれるサロンにしたいです。
キレイになった靴やバッグを手に取ったとき、明日からの活力になっていただけたら嬉しいです!
5年後も、10年後も、「また来たいな」と思っていただけるような場所を育てていきたいと思っています。
おわりに
靴やバッグと向き合う時間を通して、誰かの気持ちがそっと整うきっかけになりたいという鶴見さん。
お話を通して、鶴見さんの優しい、柔らかい雰囲気をたくさん感じることができました。
一足ずつ、ひとつずつ。
そこに込められた時間や思い出に寄り添いながら、あたたかい場所を鶴見さんは育てていきます。
本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました。
Instagram:@__maco.02
サロン住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢4丁目27-16 二葉ビル401
2025年12月13日(土)オープン
【営業】
不定休 11:00〜19:00
ご来店予約制
(webサイト、LINE、DMにてご予約承ります)
乾燥する季節でも油断大敵!冬場のカビ対策
今回は冬の”カビ対策”についてご紹介します。
乾燥する季節といえど、油断は禁物。また、冬のうちからしっかりと対策しておくことで、気温がグッと上昇するこれからの季節へ向けた予防にもなります。
まず初めにカビが発生する3大条件をおさらいします。
①ほこり等の汚れ
②温度 約20℃~30℃
③湿度 約70%以上
この3つの条件がそろうとカビ発生のリスクがグッと上がります。
ほこりはたまらないようにこまめにお掃除を。一方、対策が難しい温度と湿度の管理。一体どうしたらいいものか・・・
そこでオススメしているのが、カビの発生を予防し除去もできる優れもの「M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナー」です。
カビ対策に効果てきめん M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナー
主な成分は除菌力が高い”有機ヨード”。カビの表面をおおっている細胞膜を破壊して除菌します。
ヨードとは・・・
海藻などに含まれる天然成分です。うがい薬や医療用の消毒剤としても使われていて、意外と私たちの生活に身近な成分です。
塩素系のカビ落としのような刺激臭がないという嬉しい特長があります。
使えるもの
スムーズレザー(表革)、スエード(起毛皮革)の靴、バッグ、ジャケット、ベルトなどの革小物。
下駄箱や靴箱などの空間除菌にも有効です。
※目立たないところでテストしてからご使用ください。
※爬虫類革への使用はお控えください。
いかがでしたか?
冬の間のカビ対策。暖かくなる時期に備えて今のうちから予防をしてみてはいかがでしょうか。
経年変化を楽しもう きれいなナチュラルベージュが特長のヌメ革
「この靴って何革でできているのだろう」そんな疑問を持ったことはありませんか?
今回はきれいなナチュラルベージュが特長のヌメ革をご紹介します。
ヌメ革は、ヌメ革は、動物の皮を植物タンニンや合成タンニンなどを使って鞣(なめ)した後、着色や表面加工を施さずに仕上げられた革の総称です。
革にもともとあった傷やシワ、毛穴といった「その革の特性」を生かしているため、一つ一つ表情が異なったり、お手入れをすると経年変化(エイジング)が楽しめたり、”革を育てる楽しさ”を味わうことができます。
昨今いろいろなブランドから、お財布や名刺入れ、キーケース、手帳など、ヌメ革を使った製品が販売されているため、一度は目にしたことがあるという方がいらっしゃるかもしれません。
ヌメ革の製品は、使い込むごとに油分が革へ徐々に浸透し、新品の時に比べてだんだんと色濃くツヤが出るようになります。
画像のように大きく色味が変わるのも、ヌメ革が持つ特長のひとつです。
ちなみに、画像右のように経年変化した後のヌメ革の状態を “ アメ色 ” と呼ぶことがあります。
そんなヌメ革のお手入れにおすすめの商品は、M.MOWBRAY デリケートスプレー。

M.MOWBRAY デリケートスプレー
革の保湿に特化したスプレータイプのケアアイテムです。
製品の特長は、スプレーから噴射される粒子の細かさにあります。
・革の繊維1本1本にまんべんなく吸着し、しっかりと保湿。
・スプレー跡が残る、色ムラができる、一部だけ質感が変わってしまう、といったヌメ革のお手入れに起きやすいトラブルを軽減。
画像のように“革の風合いを活かして自然に”仕上げられるのがデリケートスプレーの魅力です。
お手入れ前とその後を比べてもあまり変化がない=ヌメ革ならではのゆっくりとした経年変化をアシストします。
お手入れの手順は3ステップです。
1フタを外して本体を4,5回ほど振る
2対象物から20cmほど離して全体に均一に3回かける
315~30分ほど放置してブラッシング
いかがでしたか?
今回はヌメ革の特長と、おすすめのお手入れアイテムをご紹介しました。
もしご自宅にヌメ革の革製品がありましたら、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。
ローファーのお手入れ正解はコレ!新商品ガラスレザークリームでツヤを引き出す
通学・通勤時に大人気のローファー。脱ぎ履きがラクなことに加えおしゃれに履けるため、特に学生の方に人気が高い靴です。今回は、そんなローファーによくある素材の「ガラスレザー」のお手入れにピッタリな新商品、M.MOWBRAY ガラスレザークリームをご紹介します。
そもそもガラスレザーって?
ガラスレザーとは鞄や財布、ビジネスシューズにもよく使われている、表面が「ツヤッ」「ピカッ」とした革です。
光沢が美しく雨に強いうえ、傷がつきにくくメンテナンスが簡単。通常のスムースレザーに比べ日常使いしやすいので人気の革です。
ただ、表面が塗料と樹脂コーティングされているため、履きじわ部分からひび割れてしまうことも。劣化を防ぐためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。
ガラスレザーにピッタリなクリーム。
M.MOWBRAY ガラスレザークリーム
ツヤがきれいなガラスレザーは、普通のクリームではベタつきやムラが出やすいことも。
この「ガラスレザークリーム」は、そんな悩みに応えて新たに開発された特別なクリームです。
ガラスレザー特有の光沢を最大限に引き出すために成分を調整し、仕上がりはベタつかずサラッと滑らか。無色でどんな色の靴にも使用可能です。
ガラスレザークリームの使い方
1.汚れ落とし
M.MOWBRAY ステインリムーバーを使って、革の表面の汚れを拭き取ります。
2.クリームを塗る
ペネトレィトブラシに少量のガラスレザークリームを取り、靴全体に塗り広げます。
3.ブラッシングで光沢をだす
ブラシで磨いて仕上げます。
このとき、柔らかい「馬毛ブラシ」がおすすめです。
ハリコシのある豚毛よりも、クリームの跡が残りづらいためです。
学生の方が履いているガラスレザーのローファーや革靴に、特におすすめです。
ガラスレザーだけでなくスムースレザー製品にも使用可能。
「今のお手入れ以上にツヤ感をもっと引き出したい」というご要望にお応えし開発されたクリームを、ぜひご体感ください!
「時間かけられない」そんな方は必見!時短できる 革靴のお手入れ方法
きれいにしたいけど、手間も時間もかかるのはちょっと・・・そうお思いの方必見です!
今回ご紹介するのは、時短できちゃう革靴のお手入れ方法について。
このお手入れで綺麗にできる靴
・スムースレザー(すべすべした手触りの革)の靴
→例:冠婚葬祭、就活、ビジネスシーンでも履くことの多い黒のパンプス
・ガラスレザー(ツヤツヤ光沢のある革)の靴
→例:Dr.Martens(ドクターマーチン)やハルタのローファー
使用するアイテム
・M.モゥブレィ プレステージ クリームエッセンシャル
・馬毛ブラシ(ワークブラシ+ホース)
・M.モゥブレィ ポリッシングコットンミニ3枚入り、または不要な布や肌着
STEP1
馬毛ブラシで靴の表面に付着したホコリを落とします。
馬毛のブラシは、適度な柔らかさの毛が高密度で植えられているため、細かな部分のホコリもしっかり落とすことができます。
STEP2
布にクリームエッセンシャルを出します。片足あたりの適量は、真珠1粒分ほどです。クリームを多く塗りすぎてしまうとペタペタしてしまいホコリなどの汚れが着く原因になるためご注意ください。
クリームエッセンシャルを布になじませて、一気に靴全体に広げます。この時、多少の塗りムラがあっても大丈夫です。
革の表面を拭くような感覚で、クリームエッセンシャルを全体に伸ばしきったら、再び馬毛ブラシに持ち替えます。
STEP3
靴全体をシャカシャカブラッシングします。先ほどまで革の上に乗っていたクリームが薄~く広がり、徐々にツヤが出てきます。全体的にツヤが出てきたら布で乾拭きをして仕上げます。サラリとした手触りになったら完成です。
いかがでしたか?
実際にスタッフがケアしてみたところ、かかった時間は片足2~3分でした。
両足で約5分と、短時間でできる靴磨きの方法をご紹介しました。
クリームエッセンシャルは、靴の他にかばんやお財布、名刺入れにも使える万能アイテムです。ぜひお試ししてみてくださいね。
スニーカーのヨゴレ、泡で解決! ササっとケアで”キレイ”をキープ!スニーカーのヨゴレ、泡で解決!
外出するためにスニーカーを履いて、ふと下を見てみると
「なんか汚れてない・・・?」
お気に入りのスニーカーはキレイな状態をキープしたいですよね。
今回はスニーカーのお手入れについてのご紹介です。
水洗い不要の簡単な洗い方です!
使用するアイテム
・ホコリ落とし用のブラシ(ワークブラシ馬毛)
・スニーカー泡クリーナー
・洗い用のブラシ(スクラビングブラシ)
・拭き取り用のクロス(リムーバークロス)
1.ホコリをとるために、馬毛のブラシでブラッシングをします。毛が柔らかいブラシがホコリを取りやすいのでおすすめです◎
2.スクラビングブラシにスニーカー泡クリーナーをとり、クルクルと円を描くようにして擦ります。小さめのブラシを使うことで、細かい部分まで汚れをかきだすことができます。
スニーカー泡クリーナーは高い生分解性を持つヤシの実由来の洗浄成分を配合しており、排水後は素早く分解されて地球に還る地球にやさしいクリーナーです。
3.リムーバークロスで泡と汚れをふき取ります。
これでお手入れは完了です。
いかがでしたでしょうか?
地球にやさしいスニーカー泡クリーナーでお気に入りのスニーカーをキレイに保ちましょう!
汚れの具合によっては、落としきれない場合があります・・・
キレイを保つために、定期的なお手入れをおすすめしています。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
カビ対策のための下駄箱お掃除 梅雨シーズンを迎える前に!
梅雨入りを迎える前に終わらせておきたい『下駄箱のカビ対策』についてご紹介します。
効果てきめんのカビ対策とは??
ぜひ最後までご覧ください!
下駄箱を開けたらびっくり!カビが生えてる・・・!
そんな経験はありませんか?
「結婚式に履いていこうと思っていたのに…」
「買ったばかりだったのに…」
1年でも特にリスクが高い梅雨の時期。
カビが発生しやすいといわれる【3大条件】の対策をしっかりして、大切な靴を守りましょう。
カビが発生する3大条件
①ほこり等の汚れ
②温度 約20℃~30℃
③湿度 約70%以上
3つの条件が揃うとカビ発生の確率がグッと上がります。
必要な道具
・ほうき/ちりとり
・M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナーシート
1.下駄箱に入っている靴を取り出します。
ほうきとちりとりを使ってほこりや汚れを取り除きましょう。
2.M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナーシートで棚を拭きましょう。
カビ除去効果の高い天然成分の「有機ヨード」を主成分とした液をたっぷり含ませているため、拭くだけで簡単にカビ予防ができます。
3.20分程度換気をして、風通しをよくしてから靴を戻しましょう。
靴の中に除湿材を入れておくと、湿気を取り除くだけでなく型崩れ防止にもなるのでおすすめです。

★おすすめの除湿アイテム
・M.モゥブレィ・プレステージ ヒノキドライ
国産ヒノキのチップがふんだんに使われた除湿乾燥剤。
天日干しをすると繰り返し使用できるエコなアイテムです。
また、定期的にお手入れすることでさらなる予防につながります。
①下駄箱の風通しをよくする。
②M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナーを下駄箱に吹きかける。
※爬虫類皮革への使用はお控えください。

モールドクリーナーシートとモールドクリーナーがセットになったお買い得商品がこちら↓
M.モゥブレィ・プレステージ モールドクリーナーセット
徹底的な対策で、カビの悩みとおさらばしませんか?
ぜひお試しください!
春!張る!お財布のお手入れ 簡単2ステップのメンテナンス方法春!張る!お財布のお手入れ
ちらほらと梅や桜が咲きはじめ、いよいよ春の訪れを感じられる季節になりました。新生活に向けて準備している方も多いのではないでしょうか。
そんな春は、財布を替えるのに1番縁起が良い季節ということをご存じでしょうか。「春財布」とも呼ばれ、「(お金で)張る財布」とかけているそう。
今回は、財布を新調したらぜひやっていただきたい革財布のメンテナンス方法をご紹介します。
【お手入れにむいているお財布の素材】
・スムースレザー(すべすべした手触りの一般的な本革)
・コードバン(馬のお尻の革)
・ヌメ革(柔らかくしなやかでデリケートな革)
【使用するアイテム】
・M.モゥブレィ デリケートスプレー
・M.モゥブレィ グローブクロス
STEP1
対象物から30cmほど離し、デリケートスプレーを全体に均一に3回かけます。デリケートスプレーはシミになるリスクが非常に低く、革財布に使われることもあるコードバンやヌメ革などの繊細な素材にも安心して使用できます。
STEP2
グローブクロスを手にはめて乾拭きをします。
メンテナンスはこの2STEPで終わりです!
簡単だから続けやすく、今回ご紹介したメンテナンスを定期的に行うことで革製品が長持ちしやすくなります。
ぜひお試しくださいね。
靴が濡れてしまったときの対処法 放置するとカビが生えることも…!
予期せぬ雨で革靴がびしょ濡れになったり、濡れた靴を置いておいたらカビが生えてしまった!という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、濡れた靴の対処法と、その後のカビ対策についてご紹介します。

使用するアイテムはこちらの2つ。
・M.モゥブレィプレステージ ヒノキドライ
・M.モゥブレィプレステージ モールドクリーナーシート
STEP1 湿気取り
濡れた靴をそのまま放置するのはとても危険です。濡れた靴に汗やホコリが付いた状態の靴は、カビの大好きな空間です。
素早く水分を乾かすためには乾燥材を使うのがベストです。
※靴から水が滴るほど濡れている場合は一度不要なタオル等で水気を取りましょう。
STEP2 カビ予防
靴が乾いたらカビの発生を抑えるために汚れを除去します。シートタイプの「モールドクリーナーシート」は靴の中にたまった汗やホコリを取り除きやすく、除菌力が高い有機ヨードの力でカビの除去・予防をします。
いかかでしたか?
この段階でカビが発生していなければ、次に靴のお手入れをしましょう。革靴の場合、水分と共に油分も抜けて乾燥している状態のため、保湿力の高い乳化性クリームでのケアがおすすめですよ。
濡れた靴も慌てずに適切なケアをすることで、大事な靴をカビから守ることができます。ぜひお試しください。
靴のお悩み別、インソール3選。 あなたの悩みにあったインソールはどれ?
「試着で履いた時はぴったりだった気がするのに、1日履いてみたら合っていない気がする・・・」
そんな経験はありませんか?
靴は万人に合うよう作られています。
そのため、一人ひとりの細かな足の違いには対応しきれず、自分の足に合った靴探しはとても難しいのです。
さらに、靴は履いていくうちに変形していきます。
では、自分の足に靴を合わせるためにはどうしたらよいのか。
ズバリ、インソール(中敷き)を使うに限ります。
インソールを使うとして、頭を悩ますのがインソールの種類の多さです。
素材や形など、数多くのインソールがある中で、どれを選べば良いのか・・・
今回は、多く寄せられる靴の悩みを3つに分け、それぞれの悩みに合うインソールをご紹介します。
悩みその1 外反母趾の靴擦れ・小指が擦れて痛い
外反母趾の出っ張り部分と小指の擦れによる痛みには、横のアーチをしっかりと支えてくれる
トリプルアーチサポートがおすすめ。
外反母趾から小指につながる横アーチを支えることで、靴の圧迫感を抑えることができ、痛みを緩和できます。
さらに土踏まず部分にもアーチがあることで、偏平足による疲労緩和にも効果があります。

悩みその2 つま先が痛い・前滑り

つま先の痛みと前滑りには、
リラックスフォームがおすすめ。
クッション性のあるパッドで前滑りを防止してくれます。ハーフインソールのため、サイズ感を損ねずに悩みを解決してくれるところも好ポイントです◎

悩みその3 かかとの擦れ・パカパカ

かかとの擦れとパカパカする悩みには、
レザータンパッド+がおすすめ。
靴のタン(ベロ)裏部分に貼り付けるインソールです。靴の上側の隙間を埋め、かかとのパカパカと擦れを緩和してくれます。

レザーのインソールはメリットだらけ!?
今回ご紹介したインソールは全てレザー素材です。
レザーのインソールにはたくさんのメリットがあります。
1足馴染みの良さ
2吸湿性がバツグンなため、蒸れにくい
3ニオイ対策◎
レザーが持つ吸湿性で足の蒸れを解消、さらに蒸れによる菌の繁殖も減らすことができるため、ニオイの発生も抑えることができます!
さらにレザーの柔らかな質感により足馴染みが良く、フィット感をより良くしてくれます。
靴のお悩み別に、レザーインソールをご紹介しました。
使うことで靴のフィット感が改善され、さらにレザーの特性により蒸れ・ニオイの対策もできるレザーインソール。
ぜひお試しください!
オレンジオイル配合 レザーにやさしい水性クリーナー
今回はスニーカー用クリーナー「M.MOWBRAY SPORTS レザースニーカークリーナー」をご紹介します。
レザースニーカークリーナーは、スムースレザー(表革)、合成皮革の汚れを除去する、水洗い不要のクリーナーです。
使いかた
容器をよく振り、レザースニーカークリーナーをブラシや布に付けます。
そしてブラシで円を描くように汚れを落とします。
使用するブラシは毛先が柔らかいクリーニングブラシがおすすめです。その後、汚れを布で拭き取ります。
いかがでしたか?
今回は、水洗い不要なお手軽クリーナーをご紹介しました。
クリーニングブラシと布が付いたセット「レザースニーカークリーニングキット」も販売しております。ぜひお試しください!
