SHOECARE RECIPE

【ブーツのムレ・ニオイ対策】消臭・除菌スプレーの使い方のコツ。

お気に入りの靴を大事に、長く履きたい。靴のお手入れが必要なのは、わかってはいるけど、 実際にどのようにお手入れしたらよいいのだろう? というご相談を多くいただきます。“靴や革製品のお手入れ”のお悩みを靴磨き女子部がリアルにお手入れする作業例をご紹介する「シューケアレシピ」シリーズです。

今回は、消臭・除菌スプレーの使い方について。

「使い方」と聞くと、ただスプレーするだけでしょ?と思われるかもしれません。スプレーすることには間違いありませんが、ちょっとしたコツで、靴の中全体にしっかりと消臭・除菌効果をいきわたらせることができます。

今回使用する、消臭・除菌スプレー

M.MOWBRAY シューフレッシュAg+

植物由来の消臭剤、スーパーピュリエールが配合された消臭・除菌スプレー。イヤな臭いや雑菌を「中和」させて、靴の中を快適に保ってくれます。香りでごまかすことの無い、無香料なところもおすすめポイントです◎

消臭・除菌スプレーの使い方

|消臭・除菌スプレーをよく振る

|| 靴を逆さまに持ち、靴の中にスプレーを入れる

スプレーを靴に吹きかける際、地面に置いたままの状態でスプレーをするとカカト部分にスプレーが集中してしまい、全体に成分をいきわたらせることができません。特に足首部分の長いブーツは、より行き届きにくいですよね。

つま先までしっかりとスプレーをいきわたらせるコツは、

靴を逆さまに持つ 

です。

靴を逆さまに持ち、靴の中にスプレーを入れて吹きかけます。そうすることで、届きにくいつま先部分までしっかりと消臭・除菌ができます。

まとめ

小さなコツですが、いざやってみると違いがよく分かります。しっかりと靴の中全体にスプレーを吹きかけて、一日履いた靴を消臭・除菌スプレーでさっぱりさせましょう。

靴の中のムレ・ニオイ対策に、ぜひお試しください。

2022-12-29 | Posted in SHOECARE RECIPEComments Closed