DIARY

オーストラリア現地で分かった!「UGG(アグ)」ブーツの違いについて

梅雨が明けてもう夏ですねー!テリーです☆
実は先日、早めの夏休みをいただいて、オーストラリアへ行ってきました!
オーストラリア上空の飛行機からの景色
台風の隙間を縫って飛行機は順調♪
オーストラリアの自然
オーストラリア北東部に位置するケアンズで「グレートバリアリーフ」を見たり、こちらも世界遺産である「レインフォレスト」などの自然を満喫したり、
キュランダ(クランダ)鉄道
キュランダ鉄道に乗って、まさに「世界の車窓から」気分で列車移動もしちゃいました。
ブリスベンの夜景
国内線で海岸沿いにもっと南極寄りに位置するブリスベンに移動してからは
素晴らしい夜景に感動☆
オーストラリラのお土産
もちろんお土産はどっさり。自分用だけでこんなになっちゃいました笑
帰りの荷物のパッキングはパズルですね笑
さらに・・ゴールドコーストで買う気はなかったのにやっぱり買ってしまった!
オースオラリアで買ったUGGのハラコモカシン
そう・・・UGGです。やっと本題です。(個人的な写真ばかり失礼いたしました・・)
恥ずかしい話ですが、UGG Australiaを代表する日本で言ういわゆる「ムートンブーツ」。
お手入れに関しては知識はあったのですが、現地のお店で初めて知った事があったんです。
日本では「UGG(アグ)」というとムートンブーツのブランド名として認識している方、多いと思います。
私もそうでした。(アグ・エミュー・コアラビといったムートンブーツのブランド名のひとつとして)。
しかし、オーストラリアの人からすれば、あの形がそもそも「UGGブーツ」という分類なんだそうです。
つまり、日本で言う「ムートンブーツ」がオーストラリアで「アグ ブーツ」ということですね。
し、、、知らなかった~!!
なんでも「ugly boots(醜いブーツ) 」が語源とのことで、寒い冬を乗り切るための、またサーフィンで冷えた足元を温めるための不格好なブーツ、ということから「UGG boots」となったらしいです。
オーストラリアにはアグブーツを生産している工場が30~40あるらしく、それぞれオリジナルのタグを付けています。日本では見たこともないタグがたくさんあって、面白かったですよ~♪
ちなみに、オーストラリア産のアグブーツを買えるのはオーストラリアだけだそうです。
日本で売られている「アグ オーストラリア」(おそらく皆さんが一番見かけるものです)は、オーストラリアとブランド名に入ってますがアメリカの会社のもので、中国で生産されているということ。(だからといって品質がどうこうの話をしたい訳では決してございません。)
オーストラリアにご旅行の機会がございましたら、日本では見かけないUGGのタグのブーツ、おすすめです☆
わたくしテリーは新作だという、ハラコ柄のモカシンを購入しました。
オーストラリアの羊が内側にモッコモコで、即決でした。テリー、買うと決めたらいつも早いです。
早く秋にならないかな~♪
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2015-08-03 | Posted in DIARYNo Comments »